| 有栖川宮記念公園(ありすがわのみやきねんこうえん)・港区南麻布5丁目・広尾駅 |
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有栖川宮記念公園
その後この屋敷跡は有栖川宮と関係が親密かつ深い高松宮宣仁親王によって当時の東京市(現在の東京都)に下賜されることになります。それがきっかけで東京市は公園として一般公開したのが始まりですが、昭和50年4月1日、港区に移管されて区が管理するようになりました。 この公園のほか、夜間照明施設のある麻布運動場(球場)と都立中央図書館が併設されています。 運動場が高台にあって、そこから下ったところが木々が生い茂る公園があり、一番下が池になっています。 公園の池には水鳥がいるだけでなく、沢山の野鳥も飛来してきます。
最寄り駅: |
| ●高台の側には広場がって、近くにドイツ、オーストリア、アルゼンチン、フランス韓国その他の国の大使館が沢山あることから日本人よりも多国籍の外国人のほうが多くみかけます。高台を下ると水場があります ●ナショナル麻布スーパーマーケット |
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●有栖川宮威親王(ありすがわたるひとしんのう)像
戊辰戦争では東征大総督、西南戦争でも征討総督を務め、明治時代に移ってからは陸軍大将、参謀総長を歴任
●ドイツ大使館で開催されているドイツ体感スクエア |