浅草六区
浅草六区(あさくさろっく)[台東区浅草1、2丁目]



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●「公園六区入り口」の交差点。向こう左角には有名なすき焼きの「今半(いまはん)国際通り本店」があります。
●つくばエキスプレスの浅草駅03番出入り口。国際通りを渡り、「今半」の先を進み「合羽橋本通り」を更に進むと「合羽橋」の交差点に出ます。そこが「かっぱ橋道具街通り」になります。観光街ではありませんが、ありきたりの観光地より面白いと思います。厨房用品の全てが手に入ります。ロウで作られたサンプル品なんかも楽しいですよ。
●ロックス一号館。4階には大型書店の「リブロ」や音楽ソフトの「新星堂」が入っています。


浅草の興行地域といえば、古くから浅草六区(あさくさろっく)として知られています。 まだ新宿や渋谷が今程繁栄していない時代は家族でみな浅草に行ったものです。ここにさえ着けば何かにありつけると思っていたものです。 最近ではロックとかROXなどと表記される事も多いですが、元々は六区から来ています。つくばエキスプレスが開通して、その浅草駅が国際通り側に出来ましたので今後もいっそうの繁栄が期待出来ます。

というわけで
最寄り駅はどの路線(東京メトロ地下鉄銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線)の浅草駅でも良いのですが、ここ六区にアクセスするには圧倒的につくばエキスプレスの浅草駅が便利になりました。一度利用してみて下さい。都心からなら秋葉原から乗れば直ぐですよ。





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●「浅草演芸ホール」はテレビ中継などもあり、知名度はトップクラスでしょう
●大衆演劇の「浅草大勝館」
●「浅草SHOWホール」。いわゆる「ショー」を興行しています
●浅草フランス座演芸場「東洋館」。



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●「六芸神」。20世紀の芸能の神様達もここに祀られています。「国境の町」や「野崎参り」などを歌った東海林太郎や「おいらはこの世で一番〜♪へっへー♪」のエノケンならお分かりでしょうか。 この右手に「公園六区交番」があり、左手には「浅草ボウル」の入り口があります。
●PACIFICCOURT。「イメージメーカー」「電気館」
●「木馬館」堤燈(ちょうちん)には笑いと涙の大衆演劇と豪華舞踏絵巻と書いてあります。思い切り臭い雰囲気に慕ってみてはいかがでしょうか
●甘栗のお店「イシイ」。自家製の肉まん、あんまん、野菜まんなどもあります。



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●「花やしき」ゆうえんち入り口
●「花やしき」の豪華アトラクション
●「花やしき通り」にあるお店。たい焼きやさん・おみやげやさん・コロッケやさん
●パワーストーンのひーりんぐえるらんてぃー



新仲見世通りの光景。画像左から
●「マツモトキヨシ」付近。このアーケードの雰囲気は京都の「新京極」や「錦市場」を彷彿とさせてくれます。
●オレンジ通りの交差点にも「舟和」があります。こちらのお店では軽食も出来ます
●手焼きせんべいの「壱番屋」
●べったら漬けなどの「河村屋」。大根の演出がにくいですね。人の好みによりますが「ぬれせんべい」も美味しいですよ。



新仲見世通りの光景。画像左から
●新仲見世通りの国際通りの手前に「すしや通り」があります
●七味唐辛子の「やげん堀」
●プロマイドで有名な「マルベル堂」。一間(約1.8m)間口の狭い入り口を入ると最新のものから懐かしいものまで店内に溢れています
●「公園六区交番」から「奥山おまいり町」の商店街に入ります。ここを更に進むと五重塔通りから浅草寺へと進むことが出来ます。




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