| 参宮橋[小田急線駅名・橋名・交差点名](渋谷区代々木3、4、5丁目付近) |
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参宮橋の上は首都高4号線が通っています。元々4号線は西参道口から北参道まで直線的に通す案がありましたが、立ち退きの問題と羽田空港から東京オリンピック選手村まで世界各国の選手団を送迎するための代々木ランプ設備が関係していたために、現在のジグザグルートになりました。そのため急カーブが二つ続き、魔の急カーブの異名があるとおり、事故の多い場所になっています。
また、参宮橋を通る西参道は十三間道路とも呼ばれていました。一間が1.8mですから23m以上の幅員のある道路で、作られた当時は全く意味がなく、実は戦車や装甲車が方向転換するために広く作られたと言われています。 参宮橋は小田急線の上にかかる橋で明治神宮参拝のための西参道整備の際にかけられて命名されました。地名になったことはなく、周囲の地名は代々木で、丁目制になる前は代々木山谷町よよぎさんやまち)・代々木深町(よよぎふかまち)・代々木外輪町(よよぎとがわまち)と呼ばれていました。外輪の読み方を(そとわ)とするのは正しくありません。文字通り起伏が激しく緑の多いところで、銀行の寮や省庁の官舎も多くありましたが、かつての木造の住宅街から低層マンションの町と化しています。
国立オリンピック記念青少年総合センターの最寄り駅となっていて、スポーツの全国大会などが東京で開催されると、ここの宿泊施設が頻繁に利用されています。
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| 特急電車が通過する小田急線参宮橋駅。正月の時は終日運行で、急行なども停車します。 |
| 参宮橋をまたいでいる西参道で明治神宮のために作られました。別名十三間通りと言われています。一間が六尺(1.8m)なので巾23.4mの道路です。左手には首都高4号線が並行して、事故の多発する魔のカーブが近くにあります。 |
| 西参道交差点をしばらく進んで参宮橋方向に向かったところです。 右側に高架の首都高4号線があります。 |
| 甲州街道と十二社通り(じゅうにそうどおり)の交差点がこの西参道口で、西参道交差点はこの隣りにあります。上に首都高4号線と新宿出口のランプの分岐点になっています。 |
| 小田急線の参宮橋駅を降りて西参道に出て参宮橋を渡ると左手に先ず目に入るのが東京乗馬倶楽部で、更にその隣りには代々木ポニー公園があります。 |
| 乗馬倶楽部の馬場。向こうに厩が見えます。1921年3月23日創設という古い歴史があります。正会員の入会金は200万円。ビジター45分乗馬料金は7500円のようです。 |
| 乗馬倶楽部のハウス。この景色だけ見ると、都庁から1キロ弱の場所にあるとは見えません。常勤インストラクターは7名で内一人は外国人で、英語独語でやってるようです。 |
| 小田急線にかかる天神橋で天神橋通りと呼ばれていました。神宮や参道が出来る前からこの道が神奈川県・丹沢の大山まで通じていたようです。 |
| 住友化学参宮橋寮。参宮橋交差点の所に位置しています。 |
| 新日本製鐵代々木研修センター。講堂、研修室、会議室、宿泊施設、レストランがあり、レストランは誰でも予約なしで利用することが出来るようです。 |
| 国立オリンピック記念青少年総合センター。1964年の東京オリンピックの時に選手村として使われていました。 その前は戦後進駐軍のワシントンハウスとして使われていました。 |
| 青少年センター前から見た首都高4号線代々木ランプです。後方にマインズタワー、JR東日本本社、サザンタワーが見えます。 |
| 参宮橋から代々木三丁目交差点に出て右へ曲がると左手に宗教法人妙智会の本部があります。 その方法に見えるビルは文化女子大、クイントビル、KDDIです。 |
| 参宮橋駅 |
| 参宮橋駅から7分程歩くと 刀剣博物館があります。 |
| 童謡の「春の小川」が歌われた渋谷川の支流の河骨川(こうほねがわ)が昭和30年代までここを流れていました。昭和2年に小田急線が開通される前はもう少し川幅があったと思われます。 |