明治神宮
明治神宮:参道・本殿(渋谷区代々木神園町)



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西神門は西参道に通じていて、南神門は原宿表参道へ通じています。正月は 南神門から進むと大変混雑しますので代々木駅から入る北参道か小田急線参 宮橋駅から入る西神門からの方が便利でしょう。




明治神宮の外苑に対して、内苑と言われる部分がここの明治神宮 です。 ここは大正9年11月1日に明治天皇及び大正天皇のご鎮座のために創建されま した。 72ヘクタールの広大な面積の草原や田畑であった地を百年計画で人工の森を 成長させたのです。 しかし100年を待たずして立派な自然林に成長していることが専門家による 調査でも証明されました。
本殿の最初に建てられたものは大東亜戦争(第二次世界大戦)で倒壊してし まいましたが、 戦後まもなく再び建設され、更には平成5年10月13日に平成の御大典記念事 業として造営された神楽殿が 竣工されたことで全体が完成したようです。 その神楽殿の他に参集殿、明治神宮会館もここに建てられており、結婚式や 催事場として使われています。 更に宝物殿の観覧も出来ますし、武道場や菖蒲田、お茶席のある隔雲亭があ ります。

交通の便:本殿 へのアクセスは西参道、北参道、南参道の三方からになります。
西参道は小田急線参宮橋駅から、北参道はJR山手線もしくは 都営地下鉄大江戸線代々木駅から、南参道はJR山手線原宿駅もしく は東京メトロ明治神宮前駅からとなります。
どの駅からも大体同じ時間で本殿に着きますが、正月の期間だけはJR原宿駅 の臨時改札口からが最短のアクセスになります。 しかしそこが一番混みますので、人込みの苦手な方などは他の参道からの方 が無難でしょう。

また正月の混雑時期を抜かせば、車でも入場でき、大きな駐車場もあります 。 表参道から第一鳥居をくぐると南参道に名前が変わります。 更に中を進んで行って大鳥居の先を88度右に曲がると、やっと本殿の正面に 出てそこからが大参道になります。 このように参道を曲がって本殿に到達するのははっきりした理由が判らない ようですが、本殿の南の先には大きな南池がありますから それも理由の一つなのかも知れません。


西参道の出店。40年程前の最盛期にはこういった露店が参道に沿って4列並 んでいて数百件はありました。 正面の突き当たりの左に鳥居があって、神宮の中に入ります。
少し進むと広い芝生があり、その先に宝物殿があります。更に遠くにはNTT ドコモ代々木ビルがそびえ立っています。 参道の途中には仮説の休憩所などが設けられています。
こちらの人出はさすがに多く、三が日程度は警察官の整理が必要です。 東神門は代々木駅、北参系由の参拝客が行き来します。
本殿前でおさい銭を投げて祈願をする参拝客の姿。 本殿には入れません。本殿の前にはお正月用の大きなおさい銭投げ入れプー ルが仮設されています。
ここがおさい銭プール。混雑時間に行くとこの前まですら到達しないで警察 官の誘導で帰ることになります。 おみくじ販売所。
本殿の隣りには神楽殿が有り、結婚式場としても使われます。 神楽殿の出入りは行えます。
祈願絵馬記入所が方々に立てられていました。 おみくじの他に、はま弓矢なども販売されています。




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