京都:画像の旅
風船猫の画像の旅
花見小路・ねねの道・高台寺


左から。四条通にあるみやげ物屋さん。ねねの道にあるみやげ物屋さん。 ねねの道から高台寺方向の階段。




八坂神社や高台寺、また円山公園などと共に是非通っておきたい所が、 「花見小路通」と「ねねの道」、そして「石塀小路」。石畳の京の佇まいを探索しながらお土産屋さんを覗いたり、お茶休憩をするのもいいでしょう。

[鷲峰山(じゅぶさん)高台寺]:拝観時間受付は9〜17時。拝観料は大人600円と少々高め。中高生は250円。高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院の三箇所共通拝観券は900円。
〒605-0825京都市東山区高台寺下河原町526番地phone075-561-9966
お寺の正しい名称は高台寺壽聖禅寺といい、豊臣秀吉没後に その菩提(ぼだい)を弔(とむらう)う[冥福祈願の意]ために秀吉の妻「ねね」が慶長11年(1606年)に 開創したお寺です。寺の下の石畳の道は「ねねの道」として 「石塀小路」同様に一年を通して観光客に親しまれています。





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花見小路通の石畳。祭日は車の往来が多いので、 歩くなら平日がおすすめ。雨の石畳はしっとりして魅力があります。
右へ曲がっても左へ曲がってもこの佇まいが続きます。ちょっと横道に逸れてみましょう。



円山公園入り口付近の紅葉。ねねの道の一景。 二人乗り人力車の背景は大雲院。尖った建物は祇園閣。
ねねの道から石塀小路の入り口付近。



霊山観音(りょうぜんかんのん)[昭和30年6月8日開眼]入り口(左)。ねねの道界隈。
(右2画像)京・洛市「ねね」門前会。一階部分に商店がぎっしり並んでいます。 画像では見難いお店もありますが、一番手前からお漬物の「東山八百伊」・ 京人形・手作り工芸「京都・洛斎」・創作工芸「舞子屋」・香水「ねね」の「まほうや」・ 甘味処、宇治茶「高台寺都路里」・京菓子「高台寺まちか」・京都関係出版社サロン 「オリジナルボックスかもがわ」・カフェ&ケーキ「夢珈琲」・小物の「京都古梅園」・ 和風小物、風呂敷、ハンカチ類の「小裂庵」・お坊さんグッズの「倒変木」・端っこにある お箸のお店「はしっこ」・二階はギャラリー「圓夢(えんむ)」と秀吉の陣中弁当「高台寺 羽柴」



高台寺周辺。

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