| 京都・新京極通:画像の旅 |
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新京極通は、頭に「新」の名前がついているとおり、京極通の新しいものなのです。 つまり京極通とは新京極通の西隣りにある現在の寺町通の古い呼び名で、その隣りに現在の新京極通が明治5年に作られたのです。 寺町通(京極通)とは異なる、沢山の観光客や参拝者参詣者の楽しみ処として 公案され、明治半には沢山の見世物小屋、興業場、芝居小屋、活動(写真)、茶店、鍋、蕎麦 などの飲食店が立ち並んでいました。 現在も新京極はその流れをしっかりと受け継いでいて、 特に関東などの学校の京都方面の修学旅行のコースに入れられて以来、その 人気と知名度は確固たるものとなってきました。 それで今は日中の平日でも修学旅行の中高生の行き来の絶えない所となり、 お店の様相も若年層向けのものが増えつつあります。しかし 近くには木屋町、先斗町の飲食店も沢山ありますから、どんな世代でも楽しめるスポットです。
交通の便は阪急京都線河原町駅(地下駅)を地上に出たところが直ぐ入り口ですが、
京都駅からの場合は地下鉄烏丸(からすま)線烏丸駅を出て四条通りを河原町方面に歩いて400m少し歩いた左側に入り口があります。 |
| 新京極通のアーケードの垂れ幕には映画祭の宣伝が。 |
| 京都新京極は映画の町とある通り、その歴史は長い。 |
| 京極通の脇道に東宝の映画館が。突き当たりは浄心寺。 |
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井和井 陶器、藍染、お香、和装小物、オリジナルの商品もある。 |
| 左に「ヘタな表札屋」光昭堂・右が誠心院(和泉式部寺) |
| 錦天満宮(鎮守森)・御祭神:智恵、学門、商才の神、「菅原道真」 |